Featured自分が購入しようと思った株式が突然上がってしまっときには、素直に自分が想定した値段よりも若干高い値段になりますが株式を購入する。もしくは、上がっている株価を指をくわえて見ている、もしくは株価が上がりきったところを空売りを入れて株価の下落に賭けるという方法が考えられます。しかし、このような場合には少々高値掴みにはなりますが、素直に上がっていく株式を購入してやり方が一番安全な投資法だと私は考えています。


自分の必勝パターンを編み出す

fsi 為替相場にはさまざまな動きのパターンがあります。大きなトレンドが発生している時、トレンドが発生しておらず、狭いレンジを往復している時など、その様子は毎日変化し続けています。

しばらくトレードを続けているとなんとなくわかってくることがあります。それは自分が得意なチャートのパターンがあるということです。このチャートの形ならば十中八九予想がつくというパターンを見つけることができたらしめたもの、この得意パターンが来るまでひたすら待つというのも立派な戦略です。ハイローオーストラリアではこのパターンがよく出てくるのが有名な話です。

有名な投資家の言葉に「待つのも相場」という格言があります。投資といえば、いかにお金を投下するかが問われていると思いがちですが、投資の機会を待ち続けている時間のほうが重要だという意味の言葉です。自分の必勝パターンを見つけ、それを虎視眈々と狙い続けることが、為替相場で生き残るための秘訣なのです。


相場の動きを理解できないときは売買を手控える

わからないものに手を出さないというのは投資の鉄則です。為替相場の動きは複雑なので、その動きを説明できるときのほうが少ないくらいです。相場の動きを説明できないということは、その次の動きも読めないということ。そんなときにポジションをとるのはギャンブルと変わらない無謀な行為です。相場が理解できない動きをしたときは、ポジションを整理し、トレードも手控えたほうがよいでしょう。

これと関連して改めたほうがよい習慣があります。それは利益目標を立てるということです。1日にこれだけ稼ごうと目標を立てて取引をするトレーダーも少なくないのですが、チャンスが巡ってこないと焦って無理なエントリーをしてしまうことがあります。よくわからない相場でも大丈夫だろうとポジションをとってしまうのです。こうした曖昧な根拠でのエントリーは予想を外した時の動揺も大きくなるので冷静さを欠いてしまいがちです。損切りできずに傷を広げてしまうことも多いので、利益目標などは掲げずに相場にずっと寄り添うくらいの気持ちでトレードの取り組むのがよいでしょう。

為替相場をはじめ、投資の良い所はいつまでも待つことができるということです。自分が理解でき、予想がつく相場が来るまでじっと待つことも時には大事なのです。


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