Featured自分が購入しようと思った株式が突然上がってしまっときには、素直に自分が想定した値段よりも若干高い値段になりますが株式を購入する。もしくは、上がっている株価を指をくわえて見ている、もしくは株価が上がりきったところを空売りを入れて株価の下落に賭けるという方法が考えられます。しかし、このような場合には少々高値掴みにはなりますが、素直に上がっていく株式を購入してやり方が一番安全な投資法だと私は考えています。


実際にどんな取引をするのか?

 FXは、選んだ2通貨(通貨ペア:異なる2つの通貨の組)を、為替相場を見ながら転換することにより利益獲得を狙う投資法です。

初めに行うのは、取引したい「通貨ペア」と自分自身の取引スタイルを決めること。
それが決まったら、相場を見ながら売買のタイミングを計り取引を進めていきます。

取引にはパソコンやスマートフォンから参加が可能。
まず「新規注文」を出し、その注文が成立したら(ポジションを持った状態となったら)、タイミングを見計らって「決済注文」を出し、その注文成立をもって取引完了…というのが基本の流れです。

具体的な流れは下記の通り…

1:新規注文(ポジションをたてる)
取引画面で「通貨ペア」および取引内容(「売り注文」か「買い注文」か)を選択、さらに「注文方法(成行/指値)・取引数量」などといった条件を設定し、相場傾向を予想しながら新規注文を出す

2:新規注文成立
通貨(ポジション)を保持した状態となる

3:決済注文(ポジションを解消する)
為替相場の動きを追いながら、利益が出るよう(または損を最小限に食い止められるよう)
タイミングよく決済注文を出す

4:決済注文成立
利益または損失が確定して取引終了となる


さて、FXの基本は冒頭で述べたように「2通貨の転換」です。
これはつまり、2通貨のうち“どちらか一方を売り・必ずもう片方を買う”という意味!

よってFXでは、米ドル/円取引の場合なら…この先の相場が円安か円高になるかの予想を行い「円安になると予想したなら予めドル買いを」、「円高が来ると思われるときにはドル売りを」といった具合に将来の相場予想に沿って慎重に売買計画を練ることが求められます。

なお、これら一連のFX取引をスムーズに進めるにあたっては業者選びも重要です!
というのも(コンピュータシステムなどが異なることから)業者ごとの“約定力・約定速度”には違いがあり、それが“思い通りに取引を進められるか否か”に大きな影響を及ぼすため。
また、利益を効率よくあげるためには、できるかぎり取引にかかるコストを低く抑えることが重要となるわけですが、その点においても業者によって(手数料やスプレッドの価格設定が異なり)違いがあることから、自分が取引しやすい環境を備えた業者を探すことが非常に大切になってくるわけです。

ぜひFX投資をこれから始めようと考えている方は、FX取引や為替相場の仕組をシッカリ学習し、自分に合うと思われる業者を慎重に選んだうえで取組むようにしてください。

為替相場の予想は決して簡単なものではありません。
ですが、取引や相場の知識を身に着け、自分に合った投資スタイルを探し、信頼できる業者を見つけて取引を進めていけば、きっと充実した投資生活を送っていけるはずですよ!


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